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図解バーナーリスト-元グーグル社員考案行動管理リストで生産性UP!

グーグル元社員が考案した新型やることリストのバーナーリストがネットで話題です。

グーグル元社員が考案「新型やることリスト」が超便利

グーグルで最速仕事術「スプリント(デザインスプリント)」を生み出し、世界の企業の働き方に革命を起こしてきた著者が、今度は、時間を最大限に有効に使うメソッドを生み出した。それをまとめたのが『時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』(ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー著、櫻井祐子訳、ダイヤモンド社)だ。同書はたちまちのうちに話題となり、世界16ヶ国で刊行が決まっている。
著者のジェイク・ナップはグーグルで、ジョン・ゼラツキーはユーチューブで、長年、人の目を「1分、1秒」でも多く引きつける仕組みを研究し続けてきた「依存のプロ」だ。
そんな人間心理のメカニズムを知り尽くした2人だからこそ、同書の時間術はユニークかつ、きわめて本質を突いている。「人間の『意志力』などほとんど役に立たない」という、徹底して冷めた現実的な視点からすべてが組み立てられているのだ。
さらに、「いくら生産性を上げても、ひたすら他人の期待に応えているだけ」で、自分のためになっているわけではないという。では、このテクノロジー全盛のスピードの速すぎる世界で、人生を本当に豊かにするには、いったい時間をどう扱うべきか? 本稿では、同書より「やることリスト」に言及した部分を特別に紹介したい。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00205309-diamond-bus_all

バーナーリストとは? イラスト入りで説明させていただければと思います。

1.  バーナーリスト考案者のジェイク・ナップさん

ジェイク・ナップさんは、「Make Time(時間術大全)」とニューヨーク・タイムズのベストセラー「Sprint(最速仕事術)」の作家です。


 

10年間GoogleとGoogleのベンチャー企業で勤務経験あり。

Googleではスプリントと言う革新的な開発プロセスを考案し、GmailやChrome、グーグルサーチ等の開発を短期間で成し遂げることに成功されています。

Google退社後は、Slack、Uber、LEGO、ニューヨークタイムズなどでチームの生産性をあげる指導をされています。

出展:https://jakeknapp.com/

ジェイクさんは、To-do-List(チェックリスト)は人にとって優先順位が高い課題の処理を管理するためのもので、自身の生産性が高まることもなく、チェックすることでタスクが完了して気分は良くなるが、一方で、未来永劫これが続くことから決して満たされることはない・・・と考えて、自身の満足度を満たす行動管理をする為のツールを開発することを目的に、このバーナーリストを考案されました。

このリストは複数のタスクを同時に効率的に処理することを目的に使用してもうまくいかない・・・とジェイクさんご自身が言っておられます。

一方で、これを使うことで個人の生産性は大幅に改善するとのこと。

一体どういうことなのでしょうか?

実際のバーナーリストのサンプルを用いて解説させていただければと思います。

2. バーナーリストの作成方法

バーナーリストを考案したジェイク・ナップさんのブログからその作成方法を確認してまいりました。

これは1枚の紙とペンさえあれば、自身の行動を管理するリストを作成することが可能とのこと。

まず、下の画像をご覧ください。

出展:https://medium.com/time-dorks/the-burner-list-my-simple-paper-based-system-for-focused-to-dos-95497321cf14

(1)紙を半分に折って、左右に分割してください。

左側をフロント・バーナー、右側をバック・バーナーと呼ぶことにします。

(2)フロント・バーナーに今処理しなければならない最も重要な課題を書きましょう。

例えば、「家の掃除をする」とか「数学を勉強する」とか「税金の申告資料を作成する」といった具合に、最も重要な課題を書きましょう。

そして、その課題を書き終えたら、課題を書いた箇所に下線を書きましょう。

そして、その課題の真下に、その課題を処理するための行動チェックリストを書きます。

例えば、「家の掃除をする」だと

  • キッチンの水回り
  • キッチンの換気扇周りの油取り
  • リビングの掃除機がけ
  • 浴槽のブラシがけ

・・・と言った具合に、思いつく限り書きます。

ここでのポイントは課題は一つだけで、行動チェックリストは長くても数日間で処理できる分量になっていることです。

(3)空白を空けておくこと

フロント・バーナーの下部にはあえて空白をあけておきましょう。

びっちりと書き込むとそれだけであちこちに視点がうつり、自身の集中力が削がれてしまいます。

空白を空けておくことで、何に集中しなければならないか? 大切なことを明確にすることが目的であります。

やることがたくさんあり過ぎてビッシリ書くことになっても、あえて空白をもうける様に。

そして、空白は出来る限り大きくなる様にしましょう。

(4)右側の上(バックバーナー)に2番目に重要な課題を書きましょう。

これもフロントバーナーと同様に課題を書いたら下線を引いて、その下に行動チェックリストを書きましょう。

1番目の課題よりも半分以下の分量になる様に心がけましょう。

(5)右側の中盤より下(キッチンシンク/キッチンの水回り)にその他処理項目を書きましょう。

ここはその他と書いて下線を引き、その下に処理すべき課題を箇条書きにしましょう。

バーナーリストのイメージが湧きましたでしょうか?

3. バーナーリストの処理

実際にバーナーリストができあがったら、行動を取って課題の処理をすすめましょう。

バーナーリストをキッチンと見立て、そこで料理をしている様子を思い浮かべましょう。

下の様なイメージになる筈です。

出展:https://medium.com/time-dorks/the-burner-list-my-simple-paper-based-system-for-focused-to-dos-95497321cf14

料理をする時って大体、コンロの前に立って、一つを手前のコンロで炒めながら、皿や野菜を洗ったり、奥のコンロでスープやお湯を温める・・・なんてことを同時進行でやりますよね?

ジェイクさんがこのバーナーリストで提案しているのは料理の調理と同じでやらなければならないタスクに優先順位をつけて、優先順位が高いものに集中、そして優先順位が低いものは片手間にやる・・・ということを実践し生産性をあげよう・・・ということです。

文章だけで読むとわかりにくかったですけれども、この様にイラストがあれば良くわかりますね。

なんとなく生産性があがりそうな気がしてきました。

3. ネットの声

 

4. まとめ

なんとなく生産性があがりそうな気がしてみました。

ぜひやってみようと思います。

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