米-新規失業保険申請件数664.8万件でヤバい日本への影響?派遣切り?

米国で新規失業保険申請件数が664.8万件という破滅的な数値を記録しネット界隈で話題です。

日本への影響はどうなるのでしょう?

まとめてみました。

1.米国の新規失業保険申請数とは

日本とは異なり、労働者の流動性が高い米国では、解雇・採用活動が日常的且つ頻繁におこなわれています。

中でも、米国連邦政府(労働省)は、仕事を失って困窮し新たに失業保険(給付金)を申請する人の数を週単位で記録し、毎週、米東海岸時間の朝8時半に公表しており、この数値は米国の経済状態をあらわす指標の一つとして考えられています。

そして、一般的には、40万件が雇用創出の分岐点とされており、、前週と比較して3万件以上の増減が雇用情勢を反映しているとみなされております。

 

2.664.8万件の新規失業保険申請件数が意味すること

今回記録された約665万件の新規失業保険申請件数は、米国内で先週一週間で約665万人の人が仕事を失い、助成金を申請していることをあらわし、米国の経済状態がとてつもなく悪化していることを意味します。

その前の週は約330万人の新規失業保険申請件数があったのですが、約二週間で約一千万人の人が仕事を失ったことを表し、2008年から2010年におこったリーマンショックで3年間に約900万人の人が仕事を失った状態よりも事態が深刻であることをあらわしています。

現時点では、宿泊・観光業、飲食業で職を失った人が多く、次に失業者が多い産業は医療、製造業であります。

しかしながら今後は小売・販売業や建設業などの産業でも失業者の数が増えることが予想されています。

オックスフォード・エコノミクス社の米国経済の専門家グレゴリー・ダコ氏の予想では米国内で5月までに2千2百万人が仕事を失うこと、また、セントルイス連邦準備銀行では4千7百万人(全就業人口の32%が)が仕事を失うことを予想しており、コロナウィルス による経済への影響はとても深刻であると米国内でも認識されております。

3.日本への影響は?

上記の統計値の発表を聞いて、ネットでは以下の様なご意見が目立ちました。

米国でも多くの人が仕事を失っているので・・・日本でも仕事を失う人が出てくるのではないか・・・?と心配していた矢先に、下の様なニュース報じられ、そちらもネットで話題になっておりました。

労働者の流動性が高い米国ならば、経済状態が回復すれば再就職するのも可能ですが、日本の場合、一度道を外れてしまうと復活が大変ですので、こういったニュースを見ると心が痛みます。

4.ネットの声

5.まとめ

早く新型コロナウィルス 騒動がおさまり、景気が良くなり皆が安心して働ける様になりますこと、そして派遣切りや雇い止めと言った労働者にとって圧倒的不利な条件での採用が禁じられる世の中になって欲しい・・・そう思いました。

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