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映像トレバー・バウアー投手怒りの遠投

クリーブランド・インディアンスのトレバー・バウアー投手が自身のふがいない投球と味方の稚拙な守備の連発にいらつき試合を途中で放棄すべくボールをスタンドに投げつけるという暴挙にでました。

【AFP=時事】米大リーグ(MLB)のクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)に所属するトレバー・バウアー(Trevor Bauer)投手が、28日のカンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)戦で自身のふがいない投球にいら立ち、スタンドに向かってボールを投げつけるという暴挙に出た。バウアーはその後、反省しきりといった様子で謝罪を行っている。

ロイヤルズとのロードゲームに先発登板したバウアーは、4回3分の1を投げて被安打9の8失点(自責点7)と打ち込まれると、そのことにいら立ってまずはバックネット方向へ1球、さらには外野スタンドへ向けてもう1球、思い切りボールを投げつけ、テリー・フランコナ(Terry Francona)監督に交代を命じられた。

バウアーは試合後に報道陣の取材に応じ、自身の行動が「子どもじみた」「プロにあるまじきもの」だったことを認め、「野球の世界であんな行為は許されない」「誰もけがをしなくて良かった。観客を危険にさらした自覚はある」とコメントした。

フラストレーションを抑えきれなかったと話すバウアーは、いら立っていたのはチームメートではなく自分自身に対してだと慌てて付け加え、「いつもはそういった怒りがエネルギーになるんだが、今回はそれに完全に呑み込まれてしまった」と話している。

フランコナ監督は、この件をチーム内で取り上げたことを明かし、「もちろん、しかるべき話し合いをした」「彼からチームに対して話があった。きょうはフラストレーションのたまる1日で、それが原因でああいったことをしてしまった。私も、いら立ちのあまり思ってもいないことを言ってしまうのは避けたいものだね」とコメントした。

試合は6-9でインディアンスが敗れた。【翻訳編集】 AFPBB News

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000026-jij_afp-base

試合の一部始終と、フランコナ監督のコメント、トレバー・バウアー選手の様子をごらんください。

1.トレバー・バウアー選手のプロフィール

トレバー・バウアー選手は本名がトレバー・アンドリュー・バウアー投手(英:Trevor Andrew Bauer)と言い、 1991年1月17日生まれ米カリフォルニア州ロサンゼルス出身の
28歳の投手です。

右投げ右打ちで2011年にドラフト1巡目で指名を受けています。

身長185.4 cm、体重約93 kgとそれほど大柄ではありません。

オーバースローで速球は147~155km/h。

大変評価の高いカーブ、そこそこのチェンジアップ、スプリッター、スライダーと多種多様の変化球を持ち合わせていて、奪三振率が非常に高いのが特徴です。

また、肩が大変強く、試合前のウォームアップで遠投を行うことが有名で150メートルくらいの距離を平気で投げることができます。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)出身。

アリゾナ・ダイヤモンドバックスから1巡目(全体3位)に指名を受け、サイニングボーナス340万ドル+最大4年445万ドルで契約に合意しています。

翌年の2012年6月にアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビューを果たしていますが、制球難に苦しみ、4試合でマイナーに戻されています。

そして、この間、当時の正捕手だったミゲル・モンテロ選手のリードにクレームをつけたり、コーチらの指導に噛み付いたりしたことが問題視され、トラブルメーカーとして認識され、オフのトレード候補として名前が上がるようになっています。

そして年度末にシンシナティ・レッズも含めた合計9選手が動く三角トレードでクリーブランド・インディアンスへ移籍せざるをならなくなっています。

移籍後しばらくはパッとしませんでしたが、2014年にはインディアンスの先発ローテーションの一角に定着し、26試合に先発で投げ、規定投球回には届かなかったものの防御率4.18・5勝8敗という数字を残し、8.0を超える奪三振率を記録しました。

そして翌年の2015年には、フルシーズン先発ローテーションに入って投げ、規定投球回に達し、自身初の二桁勝利 (11勝) を挙げて奪三振率も8.7を記録することで、まずまずの成績を残しました。

2016年はローテーションの中心で活躍し、35試合中28試合で先発登板を果たし防御率4.26・12勝8敗・WHIP1.31・168奪三振という好成績を残しチームのワールドシリーズ参戦に大きく貢献していますが、趣味のドローンをいじっていた時に小指を負傷してしまいシリーズでは良い記録を残すことができませんでした。

2017年は17勝を記録し、奪三振率も規定投球回に到達した年では初めて9.0を上回りエース格の選手となるまで成長を見せています。

そして2018年は開幕から好調を維持し、自身初のオールスターゲーム選出を果たしています。

・・・ということから能力的には非常に高い選手なのですが、メンタル・人格面では少しもろいという印象がある選手であります。

2. ネットの声

3.トレバー・バウアー選手が切れてスタンドをボールに投げるまで

下の動画では、トレバー・バウアー選手が切れてボールをスタンドに投げこむ様子が良くわかります。

ピッチング自体には問題無さそうですが、怠慢な守備に足を引っ張られて調子を落としてしまったというのが実感だったのではないでしょうか?

4.まとめ

トレバー選手の稚拙な守備を含めて、たくさんのエラーがらみで勝てる試合でも落としてしまっているので彼が苛立つ気持ちは非常に良くわかりました。

しかし、試合を途中で投げてはいけませんね。

まして、スタンドに向かって投げてしまうと観客が怪我をしてしまう可能性もありますからね。

けんかを含めたハプニングは単調な野球の試合の中でたまにおこりますが、こういった珍しい光景を見たお客様は間違いなくこのことが記憶に残ったことでしょう。

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