小室圭さん次年度も留学費用免除!どうやって奨学金全額獲得?

FNNプライムニュースによりますと、眞子内親王の婚約者である小室圭さんが次年度の奨学金を獲得していたことが判明しました。

新事実!米ロースクールに留学中の小室圭さん 次年度の奨学金約650万円を獲得していた

4/10(水) 20:51配信

「奨学金全額免除」と「弁護士事務からの給与」

現在、ニューヨーク州の弁護士資格を取るため、アメリカ・フォーダム大学のロースクールに留学中の小室圭さんに関して、新たな事実が明らかになった。

5月に1年目のカリキュラムが終了する小室さんだが、夏から始まるカリキュラムでも1年間授業料全額免除の奨学金を獲得したというのだ。

出展https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00010012-fnnprimev-soci

小室圭さんは現在、勤め先の弁護士事務所を休職してフォーダム大学に留学中ですが、その高額な学費と当面の生活費がネックになり、次年度以降の学業継続が不安視されていました。

小室圭さんは一体どうやって奨学金の獲得・生活費の工面に成功されたのでしょうか?

1. 小室圭さんが留学継続に必要な金額(1年で)

小室圭さんが留学中のFordham Universityのホームページから抜粋してまいりました。

出展:https://www.fordham.edu/info/21345/tuition_and_cost_of_attendance

フォーダム・大学の法学部ですが、2年制(LLM)と3年制(J.D)のコースがあり、小室さんの場合は3年制の項目が当てはまります。

これを見ると、授業料が$59,538 (手数料$868)で寮費が$20,000、教科書代が$1,840、交通費が$1,812そして食費やランドリー費用などの雑費が$4,245で合計$88,313(健康保険料を加えたら$91,386)

$91,386は、2019年4月10日の為替レートで10,149,603円です。

米国の弁護士資格を取るためにローンを組んで大学に行く人が少なくありませんが、もしフォーダム大学に小室さんと同じコースで留学しようと計画を立てる方がいらっしゃったら、少なくとも3年間で3,100万円くらいは必要です。

むちゃくちゃ高いですね。

2. 小室圭さんが現在入手している金額の内訳。

小室圭さんは、次年度の奨学金を得ることに成功した!!というのがテレビ番組が確認した内容となっております。

つまり、授業料の約6万ドルの支払いが免除になった訳ですね。

番組では、以下の様な会話がありました。

【翌年度の奨学金】
・小室さんが翌年度から受講するJDコースは、学生数約400人のうち99%がアメリカ人
・授業料全額免除の奨学金を獲得するには、成績だけでなくリーダーとしての素質なども評価される

大村:
99%がアメリカ人ということは、400人の学生のうち留学生は4人だけ。その環境の中で100人に1人くらいといわれる授業料全額免除という権利を獲得した小室さんは、とても優秀ですよね。
実際にフォーダム大学のロースクールを卒業したニューヨーク州弁護士の芝亮さんによると、「全米から集まる学生らの中でも小室さんが優秀だということになる。この奨学金を得るのはNY州司法試験に合格するよりもはるかに難しい」とのことです。

安藤優子
それなら、もう弁護士試験に受かったも同然のような感じですよね。

徳永怜一弁護士:
そもそも奨学金はなかなかもらえないです。種類はたくさんありますが、全額というのも少ないですし。
アメリカは学費が高いですし、さらにロースクールになると、専門的な学校なので学費が桁違いに高いわけですよ。その中でこのように全額免除というのは、本当に恵まれていると思います。驚きました。

生稲晃子
通われている学生さんの話では、学校からもすごくいいイメージ、素晴らしいって。生活面でも素晴らしいんでしょうけど、本当に優秀なんですね。

出展https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00010012-fnnprimev-soci

・・・と小室圭氏の学業成績が本当に優秀で、リーダーとしての資質も高い人間だからこそ奨学金がおりた・・・とまとめていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

ちまたでは、小室圭氏が眞子内親王との関係性をアピールし、1年目に奨学金を獲得したのと同じ理由で2年目も奨学金を得ることに成功した・・・という様な意見もありますが、真相はいかに?

一方で授業料だけでは留学を継続することができません。

従いまして、生活費を工面する必要があるのですが、それは、小室氏が現在パラリーガルとして所属している奥野総合法律事務所・外国法共同事業が負担している模様です。

奥野総合法律事務所は1924年(大正13年)、弁護士奧野彦六(元東京弁護士会会長)によって創設された権威ある事務所でパートナー弁護士が16人、イソ弁が10人に顧問や客員弁護士、そしてスタッフを合わせると40名を超える大所帯事務所です。

小室圭さんのパラリーガルの給与は年間500万円くらいだったそうですが、それくらいは負担できそうな金額です。

また、卒業後もこの法律事務所に戻って仕事をすることを約束されているのでしょうね。

本人は仕事を確保できるし、事務所にとってはロイヤルファミリーと関係が構築できるのでWinwinの関係になること間違いありません。

・・・ということで、授業料は大学が負担、生活費は勤め先の弁護士事務所が負担している・・・ということが判明したのでした。

3. 小室圭さんは母親の交際相手にお金を返すつもりはないのか?

番組内では650万円の奨学金が全額免除になって、生活費が弁護士事務所から払われているから、それから返金すれば良いとの議論がありましたが、恐らく小室圭さんは今弁護士事務所から貰っている給料でも物価の高いNYですので、裕福な生活はしていないものと想像がつきます。

そのため、給与を全額返済に充てる・・・ということは現実的な選択肢としてはできなさそうです。

でも、人の道を外れずに借りたお金は速やかに返金してあげてほしいものですね。

4. ネットの声

 

5. まとめ

・・・ということで奨学金を小室圭さんが確保し、次年度も留学が継続できるというお話でしたが、お金の出どころはいたって普通だった・・・ということでした。

小室圭さんのお母さんの元恋人との間の金銭問題が早く解決できれば良いですね。

また、頑張って弁護士になって社会に貢献していただきたいと切に思います。

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