イチロー引退に伴う。国内外有名人・ファンのコメントまとめ。

日本で開幕戦を行ったシアトリマリナーズのイチロー選手が昨日引退を発表しました。

これに伴い、国内外の野球ファン、イチローファンが様々なコメントを残しています。

この記事では、その中でも有名人の方のコメントを集めてみました。

1. 国内の有名人イチローファンのコメント

歌手の和田アキ子は22日、ツイッターを更新。「イチロー君は私が悩んだ時に相談するといつも的確にアドバイスをくれる本当にリスペクトできる友達でしたので、私も寂しい思いでいっぱいです」と率直な思いをつづり、「ただ、引退は彼が決める事ですので、私は心から『お疲れさまでした』としか言えません。開幕戦、球場でイチロー君を見られて本当に良かった!感動をありがとう!」とツイートした

さまぁ~ずの三村マサカズは、イチローの引退会見でのコメントを受け、「イチローらしいコメントが続いてますが、今日。ヒット一本打ちたかった。たくさんの日本のファンの前で。これですよ。これ。これが聞きたかった。お疲れさまでした。。。野球ファンより」とつづった。

タレントの武井壮は「イチロー選手引退かあ 同い年で若い頃から途轍もない活躍をしてメジャーリーグに行っても歴史をつくり世界の野球界の歴史をつくってしまったスーパースターだ。嫉妬したり尊敬したり学んだり共感したりして眺めてきた日本の生んだ最高の野球選手」とツイート。「寂しいしまだ見たいけど引退後のイチローも楽しみだなあ」とつづった。

俳優の要潤は「まだ俳優を始めたばかりの頃、イチロー選手の『初心を忘れずというのは大切だが、初心でプレイしてはいけない。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくては…』という言葉が当時の僕の心に染み込み、礎が作られた」と振り返り、「現役生活お疲れさまです。そして、夢をありがとうございます」とつづった。

お笑いタレントの間寛平は「イチロー選手の引退記者会見を見て、今までの活躍を見て、涙が出る、て事は俺は野球小僧なんやな、いや~すごい選手やな、いや~本当にご苦労さま」とねぎらった。

出展:日刊スポーツ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-03220255-nksports-ent

エンジェルス 大谷「目標になる存在 変わらない」

エンジェルスの大谷翔平選手はイチロー選手について「目標になる存在で、それはこれからも変わらない。プレーする姿は見られないけど昔から見てきた選手像を目標にしてやっていくと思う」と話していました。

また、去年のキャンプ期間中、不振だった時期に、イチロー選手からアドバイスをもらったことについては「こちらからお願いしてアドバイスをもらったが、普通は、アドバイスとかは、なかなかしてもらえないのでそれはありがたい。見るだけでも勉強になるが、実際に教えていただいて、すごく勉強になったと思います」と振り返りました。

ヤンキース 田中「ついにこの時が来たのか」

ヤンキースの田中将大投手は、イチロー選手の引退について、「ついにこの時が来たのかという印象がある。最後に交代を告げられて、相手チームも関係なく、拍手を送っていたが、誰もがああいう雰囲気になるわけではなく、それだけイチローさんが認められて、尊敬されているからこそだと思う。誰もが認めていて、本当にすごいと思う」と話していました。

大リーグ選手から功績をたたえる声 相次ぐ

野球日本代表 稲葉監督「この先もイチ君らしく」

野球日本代表の稲葉篤紀監督はコメントを発表し、「野球を愛し、野球に愛された男の今後に誰もが期待を抱いていると思う」とイチロー選手の今後の野球との関わりに期待を寄せました。

稲葉監督はイチロー選手と同じ愛知県出身で、年齢も1つ違いのため親交が深く、2009年の第2回WBC=ワールド・ベースボール・クラシックでは、ともに日本の2連覇に貢献しました。

稲葉監督が日本代表の打撃コーチを務めたおととしの第4回WBCでは、イチロー選手から外国のピッチャーの動くボールへの対策についてアドバイスをもらったことがあったということです。

稲葉監督はイチロー選手への親しみを込めてふだんの呼び方を使ってコメントを発表し、「まずは、現役生活、本当にお疲れ様でした。今回の決断には、正直驚いていますが、イチ君の事なので、さまざまな事をさまざまな角度から考え私たちには想像もつかないほどの思いと戦い、今回の決断に至った事と思います。野球を愛し、野球に愛された男の今後に誰もが期待を抱いていると思いますが、この先もイチ君らしくイチ君の人生を歩んでほしいと思います」と、イチロー選手のこれからの野球との関わりに期待を寄せました。

元ロッテ 里崎さん「間違いなく平成ナンバーワン」

日本が優勝した第1回のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックでイチロー選手とチームメートだった元プロ野球 ロッテの里崎智也さんは、自身のツイッターを更新し、「今年で平成が終わる!間違いなく平成ナンバーワンプレーヤーは僕の中ではイチローさんだ!日の丸背負って一緒に戦い世界一にもなり、一緒に野球できたのは誇り。次の未来、是非日本人初MLB監督イチローさんを見たい」とつぶやきました。

オリックス 田口コーチ「ありがとう お疲れさま」

1992年にイチロー選手とともにプロ野球のオリックスに入団し、大リーグでもプレーしたオリックスの田口壮野手総合兼打撃コーチは「ひとつの時代が終わったという感覚をこんなに強く感じたことはありません。28年にわたるお祭が終わり、虚無感でいっぱいです。同期で入団し、いろいろな形で彼から刺激をいただいたことに感謝しています。もう見られないと思うと寂しいですが、ありがとう。お疲れさまでした」と球団を通してコメントを発表しました。

巨人 上原投手 SNSで驚き表す

イチロー選手と同じ時期に大リーグでプレーした巨人の上原浩治投手は、21日夜、自身のツイッターを更新し、「え~~??イチローさんが…」と泣き顔の絵文字を使いながら、驚きと寂しさが入り交じった思いをつぶやきました。
出展:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856281000.html

歌舞伎役者の市川海老蔵(41)が21日、第一線を退く意向を球団に伝えたマリーナーズ外野手イチロー(45)について、ブログでその思いを書き記した。

「多くの夢を」と題し、「多くの夢を、多くの記録を、沢山の夢を見せて頂きました。ありがとう御座います。心からお疲れさまで御座いました」と感謝とねぎらいの気持ちをつづった。

出展:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903210001247.html

石川さゆり「今日も美しい」最後のイチロー生観戦
演歌歌手石川さゆり(61)は21日、10年以上の長きにわたって親交のあるマリナーズ・イチロー外野手(45)の最後の勇姿を東京ドームのバックネット裏で見守った。この日のイチローは、前日に続いてアスレチックス戦に「9番右翼」で先発出場。石川も、前日に続いて連日の観戦だった。

「今日の試合のイチロー選手も美しいです!数字といつも向き合うのがスポーツなのかもしれませんが、数字では出しきれないものを今日も拝見しています。そして、野球を愛する人も、野球を分からない人もイチローが愛されるのがなぜなのかを感じます。イチローの、野球と野球への思いは純度高く、みんなの心に届きます。元気になります!ありがとうございます。今はこんな言葉しか見つけられず。感謝!!」と、日刊スポーツの取材に“イチロー愛”をコメントした。

2人が親しくなったのは08年1月、兵庫県で行われた石川のライブをイチローが見届け、圧巻のパフォーマンスに感動したことがきっかけだった。その年のシーズンから、ホーム試合の登場曲を石川のヒット曲「天城越え」にするほどのほれ込みようだった。

一方の石川も、イチローの試合を観戦するために毎年渡米。イチローの所属チームがマリナーズからヤンキース、マーリンズ、そして再びマリナーズ(18年~)と変わっても、応援の姿勢はみじんも変わらず。イチローが帰国をした際には、自宅に招いて手料理を振る舞うこともあった。

イチローと石川。スポーツと芸能のフィールドの違いはあるが、頂点に立つ者同士、互いによい刺激を受けあっていた。【松本久】

出展:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903210001176.html

大魔神佐々木投手

イチローは勇気ある決断をしたと思う。まだ彼の中では「やれる」「やりたい」という気持ちがあったと思うから。でもチームが米国に戻ってからではなく、日本で決断したというところが彼らしい。米国で活躍するイチローよりも「日本代表」としてのイチローという気持ちが強かったんじゃないかな。

◇  ◇  ◇

これで1つの時代が終わった気がする。あの116勝もした01年のマリナーズはとにかく強かった。それを知っている人間がいなくなってしまうのは寂しいね。でもイチローの野球への取り組み方は本当にリスペクトできる。去年はメンバーから外れて辛かったと思うが、その中でも腐らずにこうやってやってきた。さすがイチローだ。

菊池の投球もイチローへのはなむけに十分なりうるものだったと思う。開幕シリーズで、しかも自らのデビュー戦で疲れ方は普段とは全然違ったはず。そんな中でよく投げた。立ち上がりから直球はしっかり指先にかかっていたし、スピードガン以上の速さがあった。サービス監督も勝たせてあげようと考えてはいたが、最後は球数で交代となった。これは米国だからしょうがない。

ボールをこねるしぐさがあまりなかったのも、大リーグのすべる球にすでに対応できている証拠。次戦からは米国のいろいろな場所、気候の中で投げるが、これまでの日本人投手よりも適応は早そうだ。イチローに代わりマ軍の顔となれるような投球をしていってほしい。(日刊スポーツ評論家)

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/201903210001179.html

◆愛工大名電・倉野光生監督(母校監督。イチロー在学時はコーチ)

「今まで大きなけがとは無縁だったが、ここ数年は、普通にやっているようにみせても、かなり無理していたんじゃないか。でも、彼なら今後も、どこかでずっと野球を続けるんじゃないか、そんな気がしてなりません」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201903210001237.html

イチロー選手を題材にした映画「走れ!イチロー」(01年公開)を撮影した大森一樹監督(67)

21日夜、日刊スポーツの取材に「王さんでも長嶋さんでも、張本さんでもない、新しい野球選手の“その後”を、異次元の活躍を見せてほしい」と、第2の人生へも期待感を示した。

映画は、メジャーへの夢を実現させたイチロー選手を軸に、オリックス球団の協力を得て、夢に向かって走る人々の姿を描いた。

大森監督によると、劇中、イチロー選手の撮影は1場面のみ。イチロー選手が関空から出国する際に同行し、撮影した。

「あの時、僕は(取材に来ていた)記者さんから聞いたんですけど、『僕はゴジラじゃありませんから』って返したそうで、野球だけじゃなくて、ひじょうに頭がキレて、ウイットに富んだ人だなあって」

平成ゴジラ・シリーズを手がけた大森監督を意識した絶妙のコメントに、大森監督は感心したという。

ストイックにプロのアスリートとして戦い続けたイチロー選手を「スポーツを通して心の高みに行きはった哲学者のような人」と表現。それゆえに「引退後も監督や、コーチとか、少年野球の指導者とか、そういうのよりも、イチロー選手らしい異次元の活躍を見せてほしい」と話した。

また、映画監督としての目線から所属球団マリナーズの“演出”にも感嘆。「引退はもうしょうがない。でも、最後まで試合に出てね、ああやって守ってね。日本のファンの前で最後をね、最高の花道じゃないですか。ドライなアメリカ人が、ウエットな演出をしてくれました」と驚いていた。

出展:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903210001302.html

谷繁元信氏(日刊スポーツ評論家)

「多くの数字を残しているが、何よりも野球が好きなんだな、と思っていた。取り組み方はもちろん、野球の話をするときは、本当に無邪気な顔をする。ここ1、2年はなかなか思うような結果が出ず、きつくしんどい部分あったと思う。ひょっとしたら、何か開放されるような感覚もあるのかもしれない。本当にご苦労さまという言葉しかない」

出展https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903210001102.html

◆巨人中島裕之内野手(第2回WBCで世界一を達成)

「まだまだやられると思っていたので、信じられないです。一緒にプレーできたことは一生の宝物ですし、(プレシーズンゲーム)試合をさせてもらえて幸せでした」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001105.html

オリックスでヘッドコーチとして指導した中西太氏(日刊スポーツ評論家)

イチローにはありがとうと言いたい。感謝だ。イチローは我々とともに苦労しながら、阪神・淡路大震災にあった神戸に勇気を与え、日本全国を熱狂させた大選手でした。なにより野球界をもり立ててくれた。わたしは限界だとは思っていないが(引退は)本人が決めていたのだろう。よくやったよ。ごくろうさまだ。

草葉の陰で見守っていた(元オリックス監督で、イチローの名付け親の)仰木(彬)君も喜んでいる。まだ若いのだから、今後は指導者として再び貢献してくれることを望みます。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001266.html

◆日本ハム木田投手チーフコーチ(オリックス、マリナーズで同僚)

「長い間お疲れさまでした!日米で同じチームでプレー出来たことは幸せでしたが、その中でも、メジャーシーズン最多安打を記録した時に同じユニホームを着て、同じグラウンドにいられたことは最高の思い出です。今まで、たくさん楽しませてくれてありがとうございました!」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001212.html

◆イチローが同氏モデルのバットを使っていた元巨人・篠塚和典氏(61=日刊スポーツ評論家)

02年の日米野球の時かな。小学生だった息子(現ホンダの宜政内野手)を連れてイチローに会いにいったら、『お父さんのバットでたくさんヒットを打たせてもらったんだよ』と、使っていたバットを息子にくれたんだよ。うれしかったね。

コーチを務めた09年のWBCでは、自信にあふれるイチローの言動はチームに大きな力を与えてくれた。イチローをみて、若い選手たちも成長したと思う。同じ左打者で同じタイプのイチローが、アメリカで素晴らしい成績を残したのは本当にうれしい。イチローが打撃を語るとき、私の名前を事あるごとに出してくれたのは自慢の1つでした。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903210001250.html

 

◆巨人阿部(第2回WBCで世界一を達成)

「一緒のチームでプレーさせてもらい、野球人として今まで感じたことのないくらいのすごみを体感しました。イチローさんのイメージはとにかく『すごい』としか言いようがないです」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001184.html

◆日本ハム緒方守備チーフ兼内野守備・走塁コーチ(09年WBCでコーチとしてともにプレー)

「決勝の韓国戦で決めてくれたことはもちろんだが、イチローが日本球界に残してくれた財産がある。試合に向けた徹底した準備を見た若い選手たちが、各チームにその姿勢を持ち帰って主軸となり、この10年でアーリーワークなどを当たり前のように行うようになった。コーチが言わずとも選手が自主的に取り組む姿勢を授けてくれたことに、心から感謝したい」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001201.html

 

◆西武内海哲也投手(第2回WBCで世界一を達成)

「僕にとって、今でも憧れのスーパースター。子供のころ、最初に見た試合もオリックス戦ですし、(WBCで)お話できたことが本当にうれしかったです」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001107.html

◆松中信彦氏(野球解説者)

イチローとは同学年だが、常に尊敬していた。特に第1回WBCの2次Rアメリカ戦。並み居るメジャーリーガーを相手に、日本ベンチに不安が漂っていたが、イチローが先頭打者ホームランを打ってくれた。日本人がやれることを背中で示してくれた。それが大きな勇気を与え、結果的に優勝できたのだと思う。

僕が引退した時も気にかけてくれた。本当にありがとうと言いたい。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001351.html

イチローのものまねで知られるニッチロー’(40)が22日、インスタグラムを更新、「イチロー選手と同じ時代を生きている事に感謝してますし、イチロー選手のモノマネが出来て本当に幸せです」と記した。

引退について、ニッチロー’は「選手は永遠ではないという事は分かっています。イチロー選手にもその日が来る事も覚悟していました。ただ実際にその時が来た事が今は信じられないでいます。気持ちの整理が付かないなどの話しではなく整理するものすら見つけられません」との気持ちをつづり、「今は何も考えられない状態ですが、明日は今日よりもイチロー選手のモノマネがうまくなるようになりたいです。一生をかけてモノマネをしていきたいです」と、今後もものまねを続けていくとした。

ニッチロー’は、イチローが日米通算4000本安打を達成した13年8月22日に、東京・築地の日刊スポーツ本社を訪れたこともある。

出展:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903220000041.html

元巨人山口鉄也氏(第2回WBCで世界一を達成)「50歳までやられると思っていたので驚きました。イチローさんと一緒にプレーできたことは夢のようでしたし、一生の思い出です」

出演:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001083.html

西武秋山翔吾外野手が、マリナーズ・イチロー外野手を目に焼き付けた。

2試合とも自費でチケットを購入し、スタンドで観戦。イチローと面識はないが、どうしても見たかった。一線を退くことに「いちファンとして見てましたし、プロフェッショナルなところを参考にしてました」と寂しそうだった。

イチローの210本を上回るシーズン最多安打記録(216本)を持つが「試合数(イチローは130、自身は143)が違う。比較できない。次元が違います。ただ、210本に近づきたいと、目標になってました」と明かした。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001051.html

ロッテ福浦和也内野手(若い頃、イチローに打撃の助言をもらう)「寂しくて何とも言えません。日本の時からスーパースター。タイプは違うけど、同じ左打者で勉強になることがいっぱい。尊敬しかありません」。

出演:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903210001053.html

◆巨人坂本勇人(プレシーズンゲームで対戦し、試合前練習中に会話)「あのイチローさんとお話しできて、本当にうれしかった。同じグラウンドでプレーできたこととともに、一生の財産です」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001263.html

◆巨人片岡治大ファーム内野守備走塁コーチ(第2回WBCで世界一を達成)「永遠に現役でプレーされると思っていたのでびっくりした。今でも一緒にプレーできたことが信じられない出来事。そういう存在の方」

出演:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001173.html

カブスのダルビッシュ有投手(32)が21日(日本時間22日)、現役引退を発表したイチローとの思い出を語った。

初めての接点は、2006年WBCの壮行試合だった。12球団選抜のメンバーとして先発したダルビッシュは、初回、いきなり1番イチローと対戦。「ライト前に痛烈なヒットを打たれたのがすごく印象に残っています」。その後、2009年WBCでは、チームメートとして2連覇の美酒を味わった。

2012年のメジャーデビュー登板ではマリナーズと対戦し、1番イチローに時速96マイル(約155キロ)の速球をレフト前へ運ばれた。その後も、見応えのある対戦は続き、成績は通算24打数8安打、打率3割3分3厘だった。

引退の一報、会見の感想について「また来年から復帰する可能性もありますから、そこは分からないので」と、早くも現役復帰を期待? する一方で、さらに続けた。

「お疲れさまでした、というのも、何かイチローさんは嫌がりそうだし、(会見で)明日からトレーニングするって言ってましたし、多分そうでしょう。またシーズンオフになったら神戸で毎日、打撃とかしてると思うので、またそこに参加させて頂きます」。

個人的にアドバイスを受ける間柄でもあり、今後は「好きなように、好きなことを言って、好きなことをして、自分のためだけに生きてほしいと思います」と、大先輩イチローへの思いを語った。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903220000084.html

カブス田沢純一投手(32)が、イチローへの思いを語った。

2017年にはマーリンズで同僚として一緒にプレー。レッドソックス時代の対戦では、10打数2安打の結果だった。「朝起きて、ビックリしたなというのが正直なところです。一緒に野球ができたのは光栄なことですし、野球を始めたキッカケのひとつがイチローさん。一緒にできたのは夢のような時間だったと思います。プロとしての準備の仕方とか、まねができるようなところではないと思いますけど、一緒に経験できたことは良かったと思います」。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903220000085.html

◆ロッテ井口監督 開幕前の巨人とマリナーズのプレシーズンゲームの解説をさせていただいた時に、東京ドームで直接、話をさせてもらいました。「体は元気だから」と話してくれていたのですが、残念です。米国で同じ時期にプレーさせてもらったのはいい経験でした。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903220000018.html

 野球解説者でタレントの長嶋一茂(53)が22日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。21日のアスレチックスとの開幕第2戦終了後に現役引退を発表したマリナーズイチロー外野手(45)について語った。

番組冒頭、一茂は「僕は次元が違うので、イチロー選手の気持ちは言えないんだけど」と断った上で「とにかく本当に僕は下の方からイチロー君をあがめている状況ですよね。神様だと僕は思っているし、本当に今回のことも称賛、賛辞しかないし、“残念です”とか“まだまだできるんじゃないの”とかっていうコメントもできないです」と話した。

そして、イチローの引退を「彼の独自の哲学があって、彼の人生の中で野球があって、野球を貫くためにどうやってビジョンを立てて、どうやって自分が進化進歩を遂げて、どうやっていくかというところの中で彼の判断、決断が引退というのがあったわけじゃないですか。これはもう彼しか分からない。気持ちとかっていうレベルでじゃないと僕は思ってます」と語った。

MCの羽鳥慎一(47)から「大丈夫ですか?きょうは、昨日の会見とかこれまでを振り返って、いろいろとおうかがいしていくんですが“言えない”っていうと終わっちゃうんですけど」と言われても、「僕個人のコメントはさせていただきますけど、先に言っておきますけど賛辞、称賛しかないですよ。すごいって言葉を何回言うか書いておいてもらいたい」と真剣な表情で話していた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000095-spnannex-ent

2. 海外(外国人)の有名人イチローファンのコメント

大リーグ・マリナーズのイチロー選手が、現役引退を表明したことについて、ゆかりのある大リーグの選手たちからはその功績をたたえる声が相次いでいます。

このうち、マリナーズのかつてのチームメートで、15年前に引退したエドガー・マルティネスさんはツイッターで、「イチローの驚くべき功績をたたえたい。チームメートとして彼の熱意、プロ意識、自制心を目の当たりにできて光栄だった。次は殿堂入りだ!」と述べました。

また、マイアミ・マーリンズ時代のチームメートで去年11月にMVP=最優秀選手に選ばれたクリスチャン・イェリッチ選手はツイッターにイチロー選手と一緒に写った写真を投稿し、「あなたのことをチームメートであり、友達と呼べて光栄でした」とコメントしました。

そして、イチロー選手が2012年から2014年まで在籍したニューヨーク・ヤンキースも「おめでとう、Ichiro」と日本語を交えたメッセージをツイッター上に発表し、ヤンキース時代のイチロー選手の写真を投稿しました。

大リーガーの中には「リトルリーグ時代から打席に立ったときのしぐさをまねし始めた」などと振り返る選手もいて、イチロー選手がアメリカの野球界に与えた影響の大きさがうかがえます。

出展:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856281000.html

イチメーター製作者の世界一のイチローファン

「最高の瞬間をありがとう。あなたは私の人生の大きな一部を占めていた。メーターを変えるたびに、その瞬間を大切にしてきた。あなたは本当に素晴らしい人です。一生、あなたのファンのエイミーより」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903210001328.html

 

アスレチックス・メルビン監督(03、04年にマリナーズを指揮し、イチローと親交が深い)「野球人として尊敬の念に値する。彼はスタンディングオベーションに値する選手」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903210001433.html

◆広島ローレンス(昨年マリナーズで同僚。引退判明前にコメント)

「私の席の真正面にイチローのロッカーがあった。選手としてプレーしないことが決まった後も、1日も欠かさず試合に向かうのと同じように練習し、準備していた。特別な存在。(開幕戦は)テレビで見ていたけど、チームメートとハグする姿を見て鳥肌が立たないやつは感情のないやつだ」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210001361.html

◆ケン・グリフィーJr.氏(イチローの引退について)

「悲しくもあり、うれしくもあるね。彼は人生のすべてを野球にささげてきた。日本のファンの前で引退できたことは素晴らしいこと。野球に涙は似合わないけど、素晴らしい選手が引退する時は泣いたっていいんだ。イチローには『キミの成し遂げてきたこと、そしてこれからの人生をエンジョイしてくれ』と伝えたよ」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903220000026.html

 

◆ブルワーズ・イエリチ(昨季ナ・リーグMVP。マーリンズでの同僚がツイッターで)「イチローとチームメートで友人だったことは私の誇り。殿堂入り確実のキャリアに祝福を」

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903220000034.html

マ軍のスコット・サービス監督は「これまで数々の実績を残してきたイチローを、多く打席に立たせることができて良かった。イチローがファンに見送られる姿は、感動的だった。いくつかああいうシーンを見てきたが、今日のはずっと忘れられないものになるだろう」とコメントした。

出展:https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903220000081.html

— Yankees manager and former big league third baseman Aaron Boone.

“I felt like (Suzuki and Hall of Famer Tony Gwynn) would get in the box, look at me, know where I was and understand, ‘OK, where do I need to hit it to hit it by these people?’ I felt like they were that much in control of what they were doing and that precise with how they could move the ball around. Those are the two guys that I kind of equate. … I swear Ichiro would look down at me, ‘All right, where is he? Where do I need to hit it?’ So I’d just start playing the fool down there, just bouncing around all over the place like, maybe, somehow I can get into his head.”

出展:https://www.usatoday.com/story/sports/mlb/2019/03/21/reaction-to-the-retirement-of-japanese-star-ichiro-suzuki/39238403/

3. ネットの声

 

4. まとめ

ここでは全てを紹介しきれないほどたくさんのコメントが国内外のファンから寄せられていました。

夢とたくさんの希望を与えてくれたイチロー選手は日本人の誇りです。

引退した後も動き回るっておっしゃってましたが、メジャーでプレーするという重圧かた解放されて余生を楽しんでいただきたい、そしていつの日かファンの前に帰ってきていただきたいと思うのは私だけではないでしょう。

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