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美女ディアナ・ウオーカー・ポーリー巡査のホームレス支援話に全米が涙

米国のジョージア州で孤独なホームレス老人を実の親の様に甲斐甲斐しく世話をしていた美女巡査ディアナ・ウォーカー・ポーリーさんの善行に全米中が感動で涙しています。

孤独なホームレス男性の最期を看取った女性警官の愛は無償

実は写真の2人、家族ではない。

米FOXニュース(7月17日付電子版)などによると、女性はジョージア州のグイネット郡保安官事務所のディアナ・ウオーカー・ポーリー巡査、男性は「ボブ」というホームレスの男性だ。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000023-nkgendai-life

ディアナさんはどんな人物でホームレスのボブさんをどんな形で支援していたのでしょうか?まとめてみました。

1. ディアナ・ウォーカー・ポーリー巡査の勤務先

ディアナ・ウォーカー・ポーリー巡査は米ジョージア州のローレンスビルにあるローレンスビル警察署に勤務している女性です。

 

出展:https://www.facebook.com/lawrencevillepd/photos/p.1843220115915885/1843220115915885/?type=1&theater

ローレンスビルは人口4,000人に満たない小さな村ですが、72名の警察官と24名の職員が務める立派な警察署を保有しており安全な治安を維持しています。

 

出展:https://www.gwinnettdailypost.com/local/lawrenceville-police-department-welcomes-first-female-supervisor-in-department-s/article_0847dd7a-7d90-11e9-9ad0-73b0734d6326.html

ローレンスビル警察署は、最近、100年の当該警察署の歴史で初めて女性が巡査部長になったというニュースで話題になりました。

このニュースから保守的な価値観を持つ典型的なアメリカ南部の田舎町・・・という印象を持ちました。

ディアナ・ウォーカー・ポーリー巡査はこの様なアメリカの南部にある小さな町の警察で治安維持に努められているのでした。

2. ディアナ・ウォーカー・ポーリー巡査とホームレス・ボブの物語

ディアナ・ウォーカー・ポーリー巡査は管轄地域の治安を守るため、パトロールすることが日課でした。

ポーリー巡査と旦那さん近影

出展:https://www.facebook.com/dena.walkerspann/timeline?lst=611343434%3A1489902348%3A1563469815

そんなポーリー巡査はある日Pawn Shopでホームレスのボブさんと出会います。

ポーリーさんがボブと出会った質屋さん

出展:https://www.inspiremore.com/dena-walker-pauly-and-bob/

Pawn Shopは日本の質屋とブックオフ、ハードオフを掛け合わせた様なお店ですが、アメリカでは貧しい人が日々の食い扶持を稼ぐためにホームレスの様な貧しい人、また、麻薬購入資金を稼ぐための中毒患者などが集う場所として知られ、”一般人はあまり近寄らない””貧しい人対象”で運営されていることが多く治安が悪い地域に存在することが多いお店です。

そのため、定期的に警察官が立ち寄る場所となっております。

年老いた身なりの整っていない老人が松葉杖をついてPawn Shopに入ってきたことからポーリー巡査はボブのことが気になり出します。

ボブと出会ったばかりのポーリー巡査

出展:https://www.11alive.com/article/news/local/mynews/lawrenceville/lawrenceville-detectives-heartfelt-goodbye-spreads-story-of-friendship-beyond-duty/85-64345930-a1da-457b-9c16-9893f02f75d3

年老いた身なりの整っていない老人が松葉杖をついてPawn Shopに入ってきたことからポーリー巡査はボブのことが気になり出します。

何度か会ううちに接触を試みたポーリー巡査でしたが、ボブは天涯孤独で教育を受けておらず文字も書けず体を清潔に保つこと・・・といった一般常識が欠落している哀れな人物であることを知ります。

文字の書き方を学んだボブ

出展:https://www.11alive.com/article/news/local/mynews/lawrenceville/lawrenceville-detectives-heartfelt-goodbye-spreads-story-of-friendship-beyond-duty/85-64345930-a1da-457b-9c16-9893f02f75d3

それを知ったポーリー巡査は彼に文字の書き方からシャワーの浴び方など生きるのに必要最低限の知識を与え、そしてボブを家族の一員として受け入れ、感謝祭やクリスマス、元旦など家族が集まる日にはボブを自宅に招き入れ一緒にお祝いをされていたのでした。

ポーリー巡査の家族

出展:https://www.facebook.com/dena.walkerspann/timeline?lst=611343434%3A1489902348%3A1563469815

笑顔を取り戻したボブ

出展:https://www.11alive.com/article/news/local/mynews/lawrenceville/lawrenceville-detectives-heartfelt-goodbye-spreads-story-of-friendship-beyond-duty/85-64345930-a1da-457b-9c16-9893f02f75d3

そういった付き合いを2年間続けてきたポーリー巡査とボブでしたが、5月にボブが体調を崩してしまい状況が変わることに。

生活保護を受けていて治療費など到底支払うことができないボブのためにポーリー巡査はあちこちのホームレス支援機関や役所にかけあい、入院費を捻出することに成功します。

そして病院に入院したボブの容態を毎日勤務後にうかがう生活が始まります。

出展:https://vimeo.com/348710596

しかし残念ながら先週の木曜日にボブは力尽きてしまったのでした。

でもこれまでずっと天涯孤独だったボブはポーリー巡査がかたわらにいて見送られたそうで、最後は一人では無かったそうです。

 

経緯を知った警察仲間がFacebookにこの話をあげたところ全米中にあっという間に拡散されポーリー巡査は米国3大ネットワーク全てからインタビューを受けるほどの時の人となり、多くの人が絶賛し涙した・・・という物語なのでした。

 

ポーリー巡査は地域住民の治安を守る以上に自分の生活を犠牲にしてまでも哀れな人に献身的な活動をしたということが多くの人々の心に響いたようです。

泣いている赤ん坊をあやしているポーリー巡査。笑顔が素敵です。

出展:https://www.11alive.com/article/news/local/mynews/lawrenceville/lawrenceville-detectives-heartfelt-goodbye-spreads-story-of-friendship-beyond-duty/85-64345930-a1da-457b-9c16-9893f02f75d3

3. まとめ

職務に忠実な人、親切な人、中には悪事を働く人・・・と警察官の中にも色々な人物が存在しますが、この様なお釈迦様の様な慈愛の精神を持った人物がいてニュース番組に取り上げられたくらいですからローレンスビル警察も鼻が高いことでしょう。

女性が昇進することが難しい現場の様ですが、彼女の様な人物こそ報われて欲しい気がします。

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